米国で生産されている食品の約50%が捨てられている!?

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◆山下の独り言

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明日から沖縄入りです。

2日の土曜日には初めてとなる暗号通貨トレード初級検定講座を

開催し、次に福岡での開催です。

今回も、私から一方的にお話しするのではなく、

参加者の皆さんと共に話し合いながら、

色々と進めて行く時間が作れればと考えています。

現在、10月に東京での開催を予定していますが、

場所が確定次第お伝えしますので、今しばらくお待ちくださいね。

それでは、今週のお便りです。

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◆最新!暗号通貨ニュース解説

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イーサリアムの価格が日本円で4万円に到達しました。

私がイーサリアムを知ったのはICOの後の話であり、

その時は、どの様に活用されるのかをイメージできずにいました。

当時、ICOにて1BTC分のイーサリアムを購入した人は、

約8,000万円の価値になっています。

もちろん、現在の価値になるまでホールドしている人は、

全体の数%だと考えられますが、その人たちは確実に、

イーサリアムにより未来がどうなるかを明確にイメージ

されていた人々だと思います。

そして今、私が個人的にワクワクしているプロジェクト、

それがIOTA(アイオータ)です。

このメルマガでも何度か紹介していますが、

日々、情報は蓄積更新され、様々なエンジニアが参加し、

企業からも注目され始めています。

ビットコイン・リップル・イーサリアム

この3つは、そのシステムに違いがあります。

そして、その違いという分野で加わったのが、

IOTAのDAGというシステムです。

IOTAはブロックチェーンを必要としません。

送金手数料も不要で価値を送ることが可能です。

イーサリアムは発行枚数の上限が決められていないにもかかわらず、

現在の様な価値を持っているので、やはりシステムあってこその

暗号通貨だという事が分かります。

よって、IOTAについても、何故IOTAが作られたのか、

そのシステムを少しずつでも理解すれば、

これからの未来が明確にイメージでき、

その次の“すべきこと”が見えてくるかもしれません。

IOTAの価格は現在、$0.88(97円)です。

この価格がイーサリアムの様に4万円になったときには、

今は一部の方にしか理解できていないIOTAも、

より多くの方にその可能性を理解してもらっているのだと思います。

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド

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最近、米国で生産されている食品の約50%が捨てられている、

そんな調査結果が話題となりました。

https://www.theguardian.com/environment/2016/jul/13/us-food-waste-ugly-fruit-vegetables-perfect

そして、世界には8億4千2百万人もの人々が飢餓で苦しんでおり、

この数は世界人口71億人の内の12%にも相当する数です。

しかし、生産された食料品は形が不揃いであることや

生産調整のために廃棄されるものも多くあります。

しかも、飲食店などで使われた食料品であっても、

食べ残しが出れば廃棄されています。

食品の外見もさることながら、

「エコ」、「ナチュラル」、「オーガニック」、

と言ったキーワードの影響で、生産者が心を込めて作った農作物も

販売価格の15%程度しか手元に残らないという現実もある様です。

では何故、その様な事が起きているのか?

それは、生産者と消費者の間に、多くの仲介者が存在するからです。

個の仲介者システムは、高度成長期の時代であれば、

個々がそれぞれの仕事を行い、それが収益に結びついていましたが、

インターネットにより情報管理が人の手を離れるようになった結果、

本来は働いたからこそ得られた収益が、既得権益という形で吸い取られ、

いつの間にか人が生きて行くうえで最も必要な食料生産をしている

農家の方が苦しくなるという状況が生まれました。

このFoodcoinは、その様な状況をブロックチェーンのシステムを通し、

生産者と消費者を直接つなぎ「先の食糧問題を解決できないか!?」

と言う観点から立ち上がったプロジェクトです。

https://www.foodcoin.io/

具体的にどのような仕組みなのか、

ホワイトペーパーを細かく見てはいませんが、

この様な観点で問題解決を図ることは理にかなっていると考えます。

実際に、小規模であれば生産者と消費者を直接つなぐ仕組みはあるでしょうが、

その仕組みにブロックチェーンを活用しガラス張りにしてしまうところは、

大変好感が持てます。

個人的にも、注目していきたいプロジェクトです。

ちなみに、食料に伴う生産から消費に至るまでの供給プロセスの事を

“フードチェーン”と呼びます。

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◆暗号通貨トレード情報

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トレードには「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」、

この2つの情報が欠かせません。

テクニカルとは、一般的にローソク足が描かれる状況から、

「過去はこう動いたから、今の状況であればこの様に動くのではないか?」

という、人々の心理を一定のルールに落とし込み形にした指標です。

シンプルなものでは、ローソク足の形により売買の判断をする。

抵抗線と呼ばれる、ローソク足の上側と別のローソク足の上側を

一本の線でつなぎ、その線を延長させ未来の動きを予測する。

等々、数多くのテクニカル指標があります。

私は最初、10冊ほどテクイカルに関する書籍を読み、

トレードを行いながら「この指標はどうかな?この指標の組み合わせは?」

といった具合に、あれこれと試していましたが、結果的には、

昔から使われている指標に絞り込まれ、今は8種類ほどの指標を使っています。

よく、雑誌や書籍にも『私だけが知るテクニカル』や『最新テクニカル指標』

等の書籍もありますが、プロのほとんどは、その様な指標を使っていません。

今後、暗号通貨大学校では、基本となる指標の使い方や組み合わせなどについても、

大学校生と共に議論を交わせるような試みも取り入れていきたいと考えています。

トレードは孤独との戦いであり、一人でトレードしていると、

自分で決めたルールを簡単に破ったりします。

私も未だにございます。笑

よって、一つの銘柄に絞り、全員でその銘柄に対し意見を交わす。

そして実際に資金を投資しトレードを行い結果から、経験値を上げ、

次のトレードに生かす。

実際に、この様な試みを行っているグループを私は聞いたことがありません。

今後も、暗号通貨大学校ならではの取り組みを行ってまいりますので、

入学された方も、今、入学を考えられている方も、

ワイワイガヤガヤ、楽しみながらトレードできるこの機会を、

大いに活用いただけたら嬉しいです。

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