Li-Fiって何?

今回は、暗号通貨技術ではありませんが、

知っておきたい最新技術をお伝えしたいと思います。

その技術が”Li-Fi”です。

以前、メルマガでもお伝えしていた「IOTA」という、

ブロックチェーンではなくDAG(有向非巡回グラフ)を使った

注目のプロジェクトがありますが、

それを調べている際に知ることになった技術です。

Li-Fiとは、”Light Fidelity”の略で、

LEDを使った光空間無線通信の一種です。

なんだか、難しそうな単語が出てきましたが、

光空間という単語が入っていますので、

そこから読み解くと「光空間=部屋」であると言えます。

つまり、室内の明かりを小電力で耐久性のあるLEDを使い、

それを通信目的で使おうという規格です。

私は以前、NHKの外郭団体に勤めていたことがあるので、

この光空間通信が注目されていることも納得できます。

ここ数年で、通信量は非常に増加しています。

年間平均増加率が約78%である事から見ても、それが伺えます。

よって、このままいけば、現状のWi-Fiでは限られた無線通信帯域を

確保することが難しくなります。

そこで注目されたのが、LEDの可視光を使用した光空間通信でした。

Li-Fiは毎秒10億ビット(1Gbps)の速さで、

デバイス間のデータ通信を行います。

これは今、実際に使われているWi-Fiの

およそ100倍ものスピードです。

近い将来、IoTは暗号通貨システム同様、

私たちの身近な存在になります。

そして、そのIoTが実社会で活用されるために必要な技術、

それが、Li-Fiであったり5Gであったりします。

そして、それらを繋ぐために必要であり、

トランザクション問題を解決するために開発が進んでいる暗号通貨、

それがIOTAです。。

1つの技術ではなしえないことも、

個々の技術が補完しあい、より良い結果へ繋げる、、、

まるで、人と自然、人種と人種の助け合いの様ですね。

――――――――――――――――――――――――――

◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド情報

――――――――――――――――――――――――――

今回も海外ではなく、日本!

本日の日本経済新聞朝刊の一面に出ていた記事に注目しました。

それが『量子コンピュータ』です。

Bitcoinは改ざんが不可能だと言われていますが、

量子コンピュータであれば、改ざん出来るという書き込みを

時々目にします。

もちろん、それは予測に過ぎず、それが現実に可能かどうかは、

誰にもわかりません。

その様な中、今回の記事を読んでいると、

量子コンピュータは想像以上に計算能力があるのだという事を知りました。

計算速度や数値的なことについては調べたことがなかったのですが、

今回の記事では、現時点の高性能処理力を誇るコンピュータが

3年かけて行う計算を1秒で行ってしまうとの事でした。

「凄い!」としか言いようがありません。

現在、量子コンピュータを世界で初めて商用化したベンチャー企業、

それが、カナダにあるWDSです。

そして、その最新鋭機「2000Q」の量子コンピュータは

1台17億円との事でした。

しかし、私はこの金額を見て「意外と安い」と感じてしまいました。

何故なら、マイニング工場にある数千台のコンピュータの

設備設置や管理、人件費などを考えると

「この1台でマイニングを行ったら効率が何倍も良いのではないか?」

と考えたからです。

しかしながら、ここは素人の発想です。

量子コンピュータはCPUが無いため、マイニングに使えるかどうか

実際に行うのであれば調査が必要です。

個人的には、この量子コンピュータを使用した

マイニングベンチャーを立ち上げ、

ICOを行い『量子コンピュータマイニング』を行う、

そんな事業を行いたいと考えました。

この様な事を一般公開した場合、

協会会員以外の方々は、興味を持たれるのでしょか?

少し、伺ってみたい今日この頃です。

今後、量子コンピュータの世界は加速度的に技術発展するでしょう。

結果、その技術を考慮に入れた暗号通貨プロジェクトも

立ち上がると予測できます。

では、量子コンピュータによる改ざんをも視野に入れ

開発されている暗号通貨は存在するののでしょうか?

その様な観点からも、

各種暗号通貨の未来を覗き、

ワクワクしていきたいものです。

Scroll to Top