日本初のICOプラットフォームが誕生

日本初のICOプラットフォームが誕生します。

その名もCOMSA(コムサ)

運営元はZaifのテックビューロです。

昨日飛び込んできたこのニュースは、既に暗号通貨界隈では話題となり、大注目案件の一つとなっています。

COMSAプラットフォームは今年の10月初旬からスタートし、企業のICOを支援すべく暗号通貨を発行し、資金調達の援助を行います。

現在、海外では様々なICO案件がリリースされる中、以前にもお伝えしていたように、詐欺まがいな案件も増加しています。

その様な中、日本でも海外に後れを取らないよう、ICOをどのように活用するのか等の議論が出始めていましたが、そこに突然名乗りを上げたのがCOMSAでした。

COMSAを通すことにより、ICOを行う企業に対する安心感は得られると思いますし、詐欺まがいの案件を精査することも可能です。

しかしその反面、非中央集権のICOが中央集権に監視されるという状況にもなります。

私個人としては、何百年続いている中央集権の社会が数年で非中央集権がメインとなる社会にはならないと考えていますが、確実にその方向には動いていることは明確に感じています。

今後、COMSAがどの様に飛躍していくのか、もしくはCOMSA以上のプラットフォームが、意外にあっさりと登場して話題をさらっていくのか?

是非、暗号通貨の本質を理解し、より良い未来を創造できるプラットフォームの構築に期待したいですね。

下記のリンクよりICOサイトに登録が可能です。全発行総量の5%が配分されるリファラルの特典(紹介プログラム)もありますので、下記から登録して紹介コードを入手し、皆さんのフェイスブックやツイッター、ブログなどで情報発信し紹介報酬を得ることも楽しいのではないかと思います。

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