ビットコインキャッシュ の先行きは?

日本初のICOプラットフォームが誕生します。

その名もCOMSA(コムサ)

運営元はZaifのテックビューロです。

昨日飛び込んできたこのニュースは、既に暗号通貨界隈では話題となり、

大注目案件の一つとなっています。

COMSAプラットフォームは今年の10月初旬からスタートし、

企業のICOを支援すべく暗号通貨を発行し、資金調達の援助を行います。

現在、海外では様々なICO案件がリリースされる中、

以前にもお伝えしていたように、詐欺まがいな案件も増加しています。

その様な中、日本でも海外に後れを取らないよう、

ICOをどのように活用するのか等の議論が出始めていましたが、

そこに突然名乗りを上げたのがCOMSAでした。

COMSAを通すことにより、

ICOを行う企業に対する安心感は得られると思いますし、

詐欺まがいの案件を精査することも可能です。

しかしその反面、非中央集権のICOが中央集権に監視されるという状況にもなります。

私個人としては、何百年続いている中央集権の社会が、

数年で非中央集権メインとなる社会にはならないと考えていますが、

確実にその方向には動いていることは明確に感じています。

今後、COMSAがどの様に飛躍していくのか、

もしくはCOMSA以上のプラットフォームが、

意外にあっさりと登場して話題をさらっていくのか?

是非、暗号通貨の本質を理解し、

より良い未来を創造できるプラットフォームの構築に期待したいですね。

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド情報

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今回は海外ではなく、日本!

からの、、、お寿司屋さんです。

昨日、日本橋にてインストラクター養成講座を行いました。東京から2名、

沖縄から1名の参加でした。

一昨日が、東京での初級講座を開催し、抜け殻になり昨日の養成講座でしたので、

講座が終わった後は、全体力を消耗した!そんな瞬間でした。

そんな講座の最中に「ビットコイン決済が出来るお店も増えてきましたよね。

東京では、何処が話題何でしょうね?」

という会話の後に「ハッ」と浮かんだのが『銀座沼間図港』でした。

銀座沼津港

↓↓↓↓↓

https://coincheck.com/faq/688

何となく「ザギンでシースー」てきな、

少しお高いお寿司屋さんなのかなと思っていたのですが、

回転ずしだったとは意外でした。

講座終了後、銀座のお店に到着して、最初に目に入ったのは、

やはりビットコイン決済のステッカーでした。

何度見てもワクワクしてしまうのは、私だけでしょうか!?

その後、店内に案内されるや否や、早々にビットコインATMとの遭遇です。

昨年の東京カンファレンスでは、実物を見てはいましたが、

店舗にある姿は、より嬉しさ倍増でした。

お寿司自体もコスパがある美味しさだと思いました。

大人三人がお腹一日飲み食いして15,000円でしたので、

おすすめのお店になりました。

もちろん決済もビットコインです。

また、その前に三人が三人とも1,000円分のビットコインを

ATMで購入(スマホに直接送信タイプト、

公開鍵&秘密鍵がセットになったレシートタイプが選べます)しました。

ちなみに、購入レートは10%ほど増されてましたので、会員の皆さんが、

ビットコインの購入目的のためにATMを使うことは無いと思いますが、

経験値を上げるにはお勧めです。

是非、東京近郊の方はもちろん、出張などで東京に出られる方は、

行ってみてはいかがでしょうか?

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◆Q&Aコーナー:ビットコインキャッシュの先行きは?

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解答としては、、、

「ビットコインの神のみぞ知る!」です。

しかし、これで終わっては協会としての意味がありませんので、

私個人の見解を少しお話しします。

まず、BCH(Bitcoin Cash:ビットコインキャッシュ)が成功し、

現時点の価値(時価総額4位/2017年8月4日時点)、

もしくは価値上昇をしてしまった場合、今後も錬金術的にBitcoinというネーミングが

冠についたコイン(実質はアルトコイン)が幾らでも作られてしまう可能性があります。

ビットコインは非中央集中型のネットワークを形成し、

自由主義の思想の世界から誕生しました。

しかし、今回のBCHは中央集権型のネットワークと言ってもよろしいかと思います。

よって、現在はBitcoinの1/10程度の価値がついていますが、

いずれ無くなるのではないか(誰もマイニングしなくなる)と考えています。

以前、サダオの件で中央集権的な考え方がヴィタリックに発動し、

過去のブロックに修正が加えられ、イーサリアムはETHとETCに分裂してしまいました。

しかし、ETHもETCも、そのネットワークは様々なプラットフォーム構築に対応しますし、

グノーシスの様なプットフォームであれば、

イーサリアムネットワークに多大な負荷をかける恐れがあるので、

ETHやETCの分裂は今後も繰り返されるのではないかとも考えています(イーサリアムの

バージョンが最終段階に入ったら、また変わるかもしれません)。

よって、ETCはETHの価値の1/10くらいであり、ネットワークは十分使えるものなので、

無くなることは考えにくいという判断です。

しかしビットコインネットワークはイーサリアムネットワークとは違いますので、

BCHならではの機能を構築しない限り、存続は難しいように感じます。

今後、BTC・BCHだけでなく、ますます暗号通貨全体の動向に、

世界の注目は集まっていくことでしょう。

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