仮想通貨が創造する未来

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◆仮想通貨が創造する未来

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日本人という言葉がある。

アメリカ人と言う言葉がある。

イギリス人と言う言葉がある。

人は、生まれた土地や国によって

国籍というものが与えられます。

私がイギリスで産まれイギリス国籍を得ていれば、

イギリス人になります。

しかしそれは、イギリス人と呼ばれる為の

仮のネーミングと言ってもいいでしょう。

イギリスで産まれ育つという事は、

その国の歴史や文化を知り経験することになります。

その中で、私はイギリス人としての人間性が育ち養われ、

本物のイギリス人になっていきます。

しかし、イギリスで産まれたとしても、

誰に育てられるかでイギリス人としての「人生」が変わっていくものです。

芸術が好きだったり、

音楽が好きだったり、

スポーツが好きだったり、、、

イギリス人としての生き方が変わっていきます。

あなたは何人で、そして何が好きですか?

私はビットコインに出逢い、

ブロックチェーンと言う仕組みを知り感動し、

日本クリプトコイン協会を設立しました。

その一年後に「暗号通貨の正しい知識をより多くの人々に伝えたい」

という想いがこみ上げ、暗号通貨技能検定を創りました。

初級講座をスタートし丸二年が過ぎました。

一人でテキストを印刷し、

一人で製本し、

一人で宛名を書き発送し、

一人で電話応対をし、

一人で会場手配をし、

一人で登壇し語り、

一人で採点をし、

一人でビットコインを送り、

一人で合格証を発送する。

そんな日々を1年半ほど続けていました。

しかし、そこには愛する妻がいて、

私を応援してくれる仲間がいて、

初級講座を主催してくれる方がいて、

その想いに触れるたびに「一人じゃないんだ!」っという事に

何度も気づかされました。

この日本国内で生きていても、様々な考えや想いを持ち、

毎日の生活の中で一生懸命に生きている人々がいます。

年齢が違う、

性別が違う、

生まれた土地が違えば歴史も違う、

文化にも違いが出てきます。

当たり前の事なのですが、様々な違いが出てきます。

しかし、違いはあっても『人間』というカテゴリの中では同じです。

今、暗号通貨やビットコインが世界中で話題になりつつありますが、

日本でマスコミやニュースから流れる、そのほとんどの話題は、

「ビットコイン過去最高値」

「ビットコイン年初から3倍」

「ビットコイン分裂で急落」

「ビットコインバブルはいつ弾ける」、

この様な見出しや内容がメインです。

もちろん、そこに注目している人々にとっては、

そのニュースは大切であり、必要なニュースだったりします。

しかし、ビットコインやブロックチェーンの本質は、

そこにはありません。

その本質は、たった9枚の論文に込められていて、それは、

この世界を「進化という変化」に導こうとしています。

その様な中、過去を振り返ってみると、

1969年ビットコインの様に、

世界経済を根こそぎ変えてしまう可能性を秘めた、

先進的な技術が発明されました。

インターネットの誕生です。

インターネットは一瞬で世界中に情報が送れるようになり、

様々な情報共有が出来るようになりました。

文字、画像、音声、映像、

ありとあらゆる情報がインターネットを通じ、

共有しあえる世の中が誕生しました。

そして、その技術が世界中に浸透する事と並行して、

世界経済の二極化は顕著に表れ始めました。

インターネットが普及した事により、

人から人へ直接届けなければならなかった情報(仕事)は、

時間をかけることなく届ける(こなせる)ことが可能になりました。

時間は有限です。そして、家族との時間も有限です。

しかし、その使い方や考え方の違いにより、

有限であるはずの時間の概念を、

人は無限であると勘違いし始めました。

世の中をより良くするための技術だったインターネットが、

インターネットのおかげで空いた時間を、

人は家族や恋人との時間にあてるのではなく、

更なる仕事を詰め込みました。

特に、その状況は日本人に顕著に表れているように感じます。

しかし、その様な状況を改めて見つめなおす時期もたらした技術、

それが、2009年1月に誕生しました。

ビットコインの誕生です。

ビットコインとはシステムの名称です。

そして、その中で動いているブロックチェーンこそ、

インターネットでは成し遂げることのできなかった、

家族との時間、

愛する人との時間、

それらを育む大切な必要性を、

改めて考えさせる先進的な技術だと私は考えています。

「先進的な技術で愛が育まれる」

あまりにも飛躍した考え方かもしれません。

しかし、初級講座を、そして上級講座を受講された方であれば、

その本質に気づくことが出来ると考えています。

先日の上級講座の最後に、この事を少しお話しさせて頂きましたが、

受講生の皆さんにお話しし、改めてその事を再認識させて頂きました。

上級講座は、暗号通貨に対する本質を、

より深めることが出来る講座です。

しかし、その本質を学ぶことが出来る講座、

それが、初級暗号通貨技能検定です。

一人でも多くの方が上級講座を通じ、

暗号通貨に対する確信を深めて頂けたら嬉しいです。

そして、その確信を得るために必要な、

初級暗号通貨技能検定を、

今後も大切に、そして確実に、

多くの方々へ伝え、感動を分かち合っていきたいと想います。

あなたは何人で、そして何が好きですか?

私は地球人で、妻が大好きです。

代表理事 山下健一

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