テクニカルで読むチャート予想(2017/07/25)

写真はBTCUSDの4時間足の写真です。

8:19現在、三角持合い(チャート形式の名前)を形成しています。三角持合いが掲載されるという事は、その先にあるのは、高騰か急落のどちらかのパターンになる傾向があります。そして、この様な状況の場合、出来高も少なくなっています。

これは「三角持合いが出来てきたぞ、少し様子を見よう」という心理が働き、出来高は少なくなっていきますが、トレードをしたいという市場参加者の欲求と言うパワーは溜まっていますので、レジスタンスラインかサポートライン(三角を形成している上側の黒線をレジスタンス、下側の黒線をサポート)を超えると、欲求(よし、そっちに動くのか!)が解放され出来高が伴い一気に動き始めます。

また、三角持合いの右下に緑色の雲(一目均衡表)がありますが、一般的にはこれは「厚い雲」と言われ、この雲を下に向かい突き抜けようとするには、それなりの売りパワーが無いと難しいと言われています。

下部のテクニカルであるStoch(ストキャス)・MACD(マックディー)・RSI(アールエスアイ)もチャートに即した形になっています。

よって、8/1までに何か1つ大きなニュースが出ると、一気にどちらかへ動き出すのではと考えます。

以上、上記の考え方は4時間足から導き出したものです。よって、1時間足では?日足では?っと考え、現時点から中長期で考える方は、週足では?と、考えチャートを見ていきます。

何よりも「自分自身は、何のためにトレードを行うのか?何を目標にしているのか?どうなったらゴールなのか?ゴールは1日毎に設定するのか?毎週なのか?3ヶ月なのか?日利3%で良しとするのか?5%なのか?」

この様に、ゴールを設定し、それを明確な「ルール」とし、それを守る意思を育てる必要があります。

しかし、初級講座や上級講座でもお伝えしたように、トレードとは「孤独との戦い」です。そして人には欲求があるので、一人でトレードをしていると簡単に自分で決めたルールを破ります。

よって、暗号通貨大学校の特進クラスでは、全体の相場予想を集計し開示したり、日本初となるチームトレードの制度を設けたり、日々のトレード結果をオープンにしたり、等々、自分自身がルールを守り望む結果に近づける環境を提供していきたいと考えています。

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特記事項:特進クラスに入ったからと言って、自分自身のトレード結果を必ず公開しなければならないわけではありません。上記のような特別な環境やサービスを活用できる様になるという事です。

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