次世代プロジェクトIOTA(イオタ・アイオータ)に注目!

現在、当協会は新たなプロジェクトを構築しています。

現時点では、その詳細をお伝えできませんが、この場ではその名称を『(仮称)CCC』と呼ぶことにしましょう。近日公開予定です。このCCCは、ネットに拡散されている様々な暗号通貨に関する情報が整理されているだけでなく、CCCを通して、暗号通貨技能アドバイザー(上級講座修了者が得られる認定資格)が『暗号通貨家庭教師』としての活躍の場を得る可能性が広がります。そして、その先にある『暗号通貨インストラクター』および『暗号通貨コンサルタント』としての活動の可能性も飛躍されることでしょう。更には、今後予定されているトレード講座とのマッチングや、協会の会員でない方々とのマッチング、その他の暗号通貨に関する団体とのマッチングなど、初級講座でお伝えする、ビットコインネットワークの様に、会員の方々の可能性を共に育み共有できる仕組みづくりを目指しています。

CCCを通じて、暗号通貨の正しい知識を学ぶ方が、確実に増えることでしょう。CCCを通じて、暗号通貨技能検定を受講される方が、確実に増えることでしょう。CCCを通じて、皆さんの仲間が増え、共に学び実践される方が、確実に増えることでしょう。まだまだ、日本には暗号通貨に関する正しい知識を持ち発信できる方は非常に少ない状況です。ただし、協会会員の皆さんを除いては、です。

暗号通貨の法整備についても、今後は徐々に整っていくとは思われますが、暗号通貨業界の成長スピードと比べると、それは十分ではない状況が続くとも考えられます。初級講座を受講され学び続けている皆さんは、確実に弁護士の方々よりも暗号通貨に関する知識とスキルは、先を行っています。今後も、クリプトコイン協会だから出来る事、暗号通貨技能検定で学び実践している我々だからこそ出来る事、実践して参りましょう!

――――――――――――――――――――――――――
◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド情報
――――――――――――――――――――――――――
先月から個人的にも注目しているプロジェクト、それが「IOTA」です。読みは「イオタ」とも言いますし「アイオータ」とも言います。
この技術は、ブロックチェーンを使わない分散型台帳です。私も一度は、IOTAを理解しようと試みたのですが、かなり難解であり十分な理解を得られないまま今日に至ります。
しかしながら、ブロックチェーンを理解した時の感動が忘れられず、外部に調査依頼をし、いつもの例え話を交えて解説できるようスキルアップを図ります。

概要は、この様な仕様です。
・送金時にCPU/GPUパワーを最大限に使う仕組み
・PoW(Proof of Work)を採用
・送金手数料が無料
・幅広い通信規格に対応
・エコシステムを重視

IOTAの公式サイトはこちらになります。
https://iota.org/

日本語のホワイトペーパーもありますので、一読チャレンジください。
https://www.dropbox.com/s/uncgrn1oq22a2ur/IOTA_Whitepaper%20in%20Japanese.pdf?dl=0#

1度目の読むポイントは「理解しようとせず、しかし、ゆっくりとしっかり読む」という事です。
この「一度、しっかりと読んだことがある」ということが、必ず皆さんの経験値に繋がります。
ちなみに、IOTAはBitfinex【https://www.bitfinex.com/】という海外の取引所に上場しており、誰でも購入することが出来ます。
海外の取引所で有名なのは、PoloniexとBittrexです。既に口座開設されている方も多いかと思います。是非、IOTAの購入に関係なく、Bitfinexの口座開設にもチャレンジしてみてくださいね。
IOTAについては、このプロジェクトだけで、初級講座レベルのお話が出来るかもしれませんので、調査が終わり次第、情報整理を行いたいと思います。
もし、ご要望があれば、暗号通貨技能検定番外編として、特別講座を開催しても良いかなとも考えています。

そしてもう一つ、ビットコインの投資でも有名なベンチャー・キャピタリストのティム・ドレイパー氏が、注目し、ビットコイン以来、2度目となる暗号通貨への投資を行った『Tezos』のICOが終了しました。
先日、ICOでは過去最高額となった1億8,500万ドルを集めたBlock.Oneでしたが、その額をあっさり更新してしまいました。その額、2億2,200万ドルです。
Tezosは、ビットコイン等のブロックチェーンがマイニング工場や多額の資産か等により、権限が一部の組織や団体に集中しやすい状況を懸念し、そうした問題点の改善を目的としたプロジェクトです。
ウォール・ストリートの頭脳集団と計算機科学者や数学者、物理学者などにより、2014年に立ち上げられました。
この様に、暗号通貨の世界では、既存のシステムやあり方を根こそぎ変えてしまうプロジェクトが、今後も数々立ちあげられると思われます。
今後、協会としても、それらのプロジェクトに注目し、情報発信できる場を提供していけるよう、準備を進めてまいります。

Scroll to Top